セダンのデメリットについて考える

セダンのデメリットはトランクルームが分離していますので、一度クルマから降りないと荷物が取れませんし、忘れ物などの確認が車内にいる間は目視できません。

 

ですから車内で使う予定の物は足元や空いている席に常に常備しておく必要があり、広々と車内が使えません。

 

また、急に必要な荷物が出てしまったら安全な場所に停車した上で車から降りて荷物を取り出す必要があります。

 

雨の日に備えて特に車に傘を常備しておくと良いでしょう。

 

また、車内とトランクルームが分離しているために、長さのある物や高さのある物の収納は物理的に不利でもあります。

 

しかし、セダンタイプは後ろから追突された場合、長さのあるトラックルームにより衝撃を和らげるメリットがありますので搭乗者の安全をある程度確保できます。

 

車高が低いのは、荷物などの収納の面では不利ですが横から吹き付ける風などには強い構造で横揺れしにくいメリットがあります。

 

立体駐車場においても車高制限で引っかかることが殆ど無いと考えて良いでしょう。3ナンバーの大きな高級セダンでは後部座席も広々しており、乗り心地も考えられていますからトランクルームが分離している難点をある程度カバーできるでしょう。

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